これから開催されるセミナー・集中講義等


第2回 水戸幾何小研究集会

日時:2019年6月22日(土), 23日(日)
場所:茨城大学理学部B棟329室
プログラム
 2019年6月22日(土)
 ■13:30--14:30 田丸 博士(大阪市立大学)
  「Geometry of homogeneous hypersurfaces in noncompact symmetric spaces」
 ■14:45--15:45 Cho, Jong Taek(Chonnam National University, 韓国)
  「Levi form on real hypersurfaces in Kahler manifolds」
  coffee break
 ■16:30--17:30 木村 真琴(茨城大学)
  「線織面の一般化」
  懇親会

 2019年6月23日(日)
 ■9:30--10:30 栗原 博之(茨城大学)
  「非平坦複素空間型内の実超曲面のヤコビ作用素」
 ■10:45--11:45 宇田川 誠一(日本大学)
  「Minimal surfaces in the anti-de Sitter spacetime and Lamè's equation」
 ■12:00--13:00 田中 真紀子(東京理科大学)
  「グラスマン多様体とその商空間の極大対蹠集合」

問い合わせ先: 大塚 富美子・入江 博 (数学・情報数理コース)

過去のセミナー・研究会(令和開催分)


第13回水戸幾何セミナー

題目:共形ケーラーアインシュタイン・マックスウェル計量およびその一般化について
講演者: 小野 肇 氏(埼玉大学)
日時:2019/5/10 (金) 16:30--18:00
場所:茨城大学理学部B棟329室
要旨: 4次元多様体上のアインシュタイン・マックスウェル方程式の強エルミート解の一般化としてApostolov-Maschlerにより共形ケーラーアインシュタイン・マックスウエル計量(cKEM計量)の概念が導入された。本講演では、清華大学の二木昭人氏との共同研究に基づき、cKEM計量ならびに別の一般化に対する二木型不変量の特徴づけについて解説したい。また、時間があれば、extremal佐々木計量との関連についても紹介する予定である。
問い合わせ先: 木村 真琴・大塚 富美子・入江 博 (数学・情報数理コース)

過去のセミナー・研究会(平成開催分)


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